マットレスの寿命がわかるサインとは?

マットレスの寿命は、一般的に5年から10年前後と言われています。

商品によってそれ以上のこともあれば、それ以下のときもあるので、それぞれのコンディションに合わせて買い替えのタイミングを考える必要があります。ただ、寿命を表すいくつかのサインがあるので、それを覚えておくと買い替えタイミングの参考になります。

マットレスの寿命のサインとして、「へこみができている」「購入したときに比べて柔らかくなり、弾力もなくなった」「コイルスプリングからきしむ音がする」「カビが生えてしまったり、悪臭がする」「寝起きに体が痛い」などです。これらの症状が当てはまる場合、それぞれ買い替えの時期が来たと判断し、次のマットレス探しを始めると良いでしょう。たとえば、へこみができるという寿命サインですが、いつも体重がかかる部分が、そうではない部分に比べてへこみやすくなります。

具体的には腰の部分です。ちょうどマットレスの真ん中あたりになるために、真ん中が窪んだような状態になっていきます。真ん中が窪んでしまうと、猫背のような丸まった姿勢で眠ることになるので、姿勢が良くありません。血行も悪くなってしまうために、それがもとで腰痛が発症したりすることも少なくありません。また反発力に関しても、経年劣化により徐々に反発力が無くなっていきます。そうなると、眠った時に深く沈み込んでしまうので、へこんでしまった場合と同様に、寝心地が悪くなってしまいます。

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